6月に入って、少し時間の使い方を見直しています。もう少し有効に使う方法がないかを知りたいと思い、時間関連の本を読んでいます。

「時間がない! 」を卒業する200のアイデア 1日が25時間になる超時間節約術
- 作者: マイケル・ヘッペル,服部真琴
- 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
- 発売日: 2012/04/19
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 1人 クリック: 159回
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こちらは、1日1時間を節約するためのアイデアを200紹介しています。取り入れたいと思ったことをいくつか紹介します。
時間がないを卒業する200のアイデア
「私」と「重要」と「その他」
「月初めに、1カ月間の30日間前後を3つのカテゴリーに分ける。「私の日」と「重要な日」と「その他の日」だ。」
どう割り振るかは、個人個人で異なると思いますが、3つに分ける。こうしておくと、メリハリがついて良さそうですね。
わたしも、だいたい似たようなことはしていますが、月初に決めておけると良いと思いました。まあ、なかなかむずかしいところもあるので、だいたいということになりそうではありますが。
1週間後、1ヵ月後、1年後・・・・・・
重要かどうかを考えるときに、未来から考えるようにするということです。
未来の時点でもそのことを行うことは重要か? もし重要だと思えるなら、行いたいこと、ということです。
これも、わたしは似たようなことを行っているのですが、細かいことではあまりやっていなかったので、やってみようと思います。細かいところの改善が、小さな時間の余裕になると思うので。
1日の時間は24時間なので
1日の時間は24時間で伸ばすことはできません。
自分の時間を増やすためにできるとしたら、「やることを減らす」か「速く終わらせる」ということでしょう。そのあたりの考え方や方法を紹介している本です。
ものすごいアイデアがあるというわけではないですが、数が多いので、この手の本を読んだことがない方に、まず読んでみると良い一冊ですね。
自分に合いそうなアイデアを試してみる
そして、200のアイデアが紹介されているので、そこからいくつか試してみて、1日1時間を節約する。
4つぐらい試してみると、1時間ほどは時短できるのではないでしょうか。
空いた時間で、何をするか?ここを考えておいて、いろいろとアイデアを実行してみて、時間をつくるモチベーションにしたいですね。
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「時間がない! 」を卒業する200のアイデア 1日が25時間になる超時間節約術
- 作者: マイケル・ヘッペル,服部真琴
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